視力回復手術で失敗しない18のポイント

視力回復手術は失敗できない手術です。情報に溺れないため必要な18のポイントを教えます。

視力回復手術を受ける前に気をつけること

医療機関・クリニックの選び方

視力回復手術を受けるのであれば、視力回復手術によるデメリットを理解しておく必要があります。

視力回復手術を受ける医療機関を選ぶ際に大切なのは

視力回復手術のメリットだけでなく、リスクやデメリットを具体的に説明してくれるかどうか」

「手術がうまくいかず、合併症や副作用を引き起こした際の対処」

がポイントになります。特に手術後のアフターフォローに注意してください。

もうひとつ視力回復手術は日本眼科学会によると「眼科専門医」が執刀することが望ましいと

しています。そのため執刀する医師が眼科専門医であるかどうか、医療機関全体ではなく執刀医

自身の手術の症例数を聞くようにしてください。

視力回復手術の費用の確認

視力回復手術にかかる費用は高額です。安いものでも15万円前後、高ければ50万円近くします。

これは視力回復手術には健康保険が利かないため各医療機関が自由に価格を決められる自由診療

になっているためです。そのため同じ視力回復手術でもこれほどの差がつくわけです。

視力回復手術に必要な設備費は相当なもので機材一式でだいたい4000〜5000万、最新設備となると

1億〜2億はかかるようです。眼科専門医や視能訓練士などのスタッフの人件費を考えるとそれなり

の価格になるのが国際的な基準になります。

仮に手術費がおどろくほど安い場合は、設備が旧式である、備品をつかいまわしている、知名度

をあげるために儲けを度外視してキャンペーンをしているかのどちらかだと考えられます。

視力回復手術は執刀医が重要

視力回復手術では合併症を防ぐため清潔な環境で行われること、最新のエキシマレーザーを

使うこと、優秀なドクターの技術の3つの要素が必要不可欠です。

手術にはどんなエキシマレーザーを使い、どんな環境で行われるかはクリニックのホームページ

で調べることができます。名の知れたクリニックほど儲けている証拠か最新設備を揃えており、

中小のクリニックは旧式の設備を使っているようです。

ドクターの技術に関しては手術自体より、視力回復手術を受ける前の適応検査が重要だといいます。

検査の段階で角膜の形状とカーブを誤って診断してしまうと間違ったデータをもとに視力回復手術

が行われるのでよい結果にはなりません。

視力回復手術を受けようとする方の多くは長年のコンタクトレンズの使用により角膜が変形して

いたり、目の病気をもっていることもあります。これを事前に診断できるかが大切です。

なお、検査と手術に関しては大手のクリニック場合、検査医と執刀医は別であり、検査・手術が

流れ作業的に次々と行われていきます。一日に診る患者が多いところは大抵このスタイルです。

一方で中小のクリニックは検査から執刀まで担当医あるいは院長が責任をもって行うという

ケースが多いです。

[PR]